当院は完全予約制です
藤沢ピラティススタジオの営業時間
  土/日/祝
10:00~22:00 - - - - -
19:00~22:00 - - - - -
ご予約から施術の流れはこちら>>
受付・予約・営業時間

「整体だけでは足りない」と感じたあなたへ——首の痛みを根本から変えるピラティスという選択

お知らせ

「整えてもらうだけで本当に良いのか?」

当院のピラティス・セッションに来られる方は、共通して高い意識をお持ちです。

「整体で整えてもらうだけでは、今の悩みは解決しないのではないか?」

そう自ら考え、一歩踏み出したクライアントが、本日も臨床の現場でご自身の体と向き合われました。

首が痛くて「頭が上がらない」状態

今回ご紹介する方は、長年の首の痛みを抱え、調子が悪い時には仰向けから頭を持ち上げる「ヘッドアップ」すら困難な状態でした。

「痛いから動かさない」のは一見正解に思えますが、実はそれが筋肉をさらに硬化させ、不調を固定化させる「順応性短縮」を引き起こします。

動かさない

筋肉が縮こまる

さらに動きづらくなる

なぜ整体だけでは足りないのか?

首に強い痛みがある時は、無理に動かすのではなく、まず整体(手技)で筋肉の緊張をリセットします。

しかし、痛みが引いた後に「なぜ首を痛めるような体の使い方をしていたのか」という課題が残ります。

今回のクライアントも、セッションを通じて以下の事実に気づかれました。

  • 肩甲骨が上がりっぱなしで、首の通り道を塞いでいる
  • 足の踏み出し方に左右差があり、骨盤から背骨が歪んでいる

これらは寝ているだけの施術では書き換えられません。

ご自身の脳で筋肉をコントロールする練習が必要なのです。

震える体は、脳が書き換わっている証拠

セッション中、正しい姿勢をキープしようとすると「足が震える」「右側だけ言うことを聞かない」といった反応が出ました。

これは、これまでサボっていた筋肉にスイッチが入り、脳の神経回路が新しくつながり始めている証拠です。

1時間のセッション後、あれほど重かった首周りがスッと整い、「自分でも動かせるんだ」という実感を持ち帰っていただくことができました。

藤沢で「動ける体」を共に作る

首が痛い時は無理をせず、プロの手を借りてください。

そして少し余裕ができたら、一生モノの「正しい体の動かし方」を学びに来てください。 私たちは、あなたの「自ら良くなろうとする力」を、技術と知識で全力でサポートします。

大川学院の300時間におよぶカリキュラムと、臨床3万件以上の知見(ジェームズのナレッジ)を統合した独自のメソッドです。

この記事を書いたスタッフ

インストラクター 河原敏彦

藤沢ピラティススタジオのインストラクターです。
毎日お客さまの身体のお悩みを解消することを第一に仕事に取り組んでいます。

WordPressのfunctions.phpを編集する前は、編集前に必ずバックアップを取って保存してください。もし編集後、エラーが出るようでしたら、バックアップファイルを元に復元してください。

タイトルとURLをコピーしました