ピラティスはジョセフ・H・ピラティスというドイツ人によって生み出されたエクササイズの体系です。
広く万人に愛され、みんなを健康にすることを目指して作られました。
ピラティスの歴史上、強靭でしなやかな肉体を保つ必要があるダンサーに愛好されてきたという経緯があります。
この記事ではダンスがうまくなりたい方にピラティスがどのようにお役立ちできるかを解説していきます。
動画で分かる!ピラティスエクササイズの様子
実際にダンサーがピラティスをしている様子です。
一見人よりも柔軟性が高く、どこにも問題がない様にみえるダンサーでも身体には深い悩みを抱えている場合があります。
開脚時の左股関節の痛み
ダンスレッスンの前のストレッチで、開脚すると左の股関節が痛んだ。
4の字という、脚をクロスして行うストレッチをすると明らかに左右差があることに気づいた。
片足を軸に、反対の足をうごかすエクササイズをすると、左足軸の時の方がぶれが大きいことが明らかだった。
ピラティスをやってみた感想
自己流のストレッチでは無意識に自分の弱い所をかばって楽なように動かしてしまう。
ピラティスのマシンを使うとごまかしがきかずに、自分の弱点や癖があらわになる。
ピラティスで左右差を解消し、より良いパフォーマンスが出来るようになりたい。
ダンサーにとってピラティスの価値
ダンスに必要な筋力や柔軟性、バランス感覚を養うことができる。
見ている人を感動させるためにはまずは自分の体を整えることが大切。
体のメンテナンスケアとしてピラティスは有益。
まとめ
「日頃から厳しいトレーニングを積み、柔軟性にも筋力にも自信があるダンサーほど、実は無意識のうちに『自分の弱いところをかばって、楽なように動かす』という高度なごまかし(代償動作)を身につけてしまっています。
あなたがダンスレッスンの前の開脚で股関節に痛みを感じたり、4の字ストレッチで明らかな左右差を感じたり、特定の足で立ったときにぶれが大きくなるのは、まさにその『無意識の癖とエラー』が限界を迎えているサインです。
マットの上で行う自己流のストレッチでは、そのエラーを隠せてしまいます。しかし、当院のマシンピラティスは一切のごまかしが利きません。左右対称に設計されたマシンのバネ負荷を通じることで、あなたの身体のどこが弱く、どこがサボっているのかが残酷なまでに明らかになります。
ピラティスの創始者ジョセフ・ピラティスは、強靭でしなやかな肉体を維持し続ける必要のある多くのトップダンサーたちにそのシステムを愛されてきました。観客を心の底から感動させる素晴らしい表現力も、それを支える『100%コントロールされた一分のぶれもない身体能力』という土台があって初めて輝きます。
一生、大好きなダンスを最高のパフォーマンスで、そして痛みの恐怖なく踊り続けるために。
当院のプロフェッショナルな『整体×ピラティス』セッションで、ご自身の身体のエラーを一度徹底的にあぶり出し、土台から整え直してみませんか?
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